いきいき働く、豊かに暮らす|庄原市役所の新しい働き方

職員の笑顔から、市民の笑顔へ。私たちが創る、庄原市のウェルビーイング
庄原市では、職員が笑顔で元気に働き、より良い市民サービスを創出できる環境を目指し、「ウェルビーイング(心身の健康と充実)」の取り組みをスタートしました!
この取り組みは、令和7年度に職員自らの提案によって立ち上がったものです。
職員一人一人が生き生きと働ける環境を整えることで、業務の効率化と組織の活性化を進め、市民の皆さんがより一層笑顔で暮らせるまちづくりへと還元していきます。
本ページの掲載内容
・定時退庁・時間外管理の徹底と柔軟な働き方の導入【順次開始】
・職員の声
1.軽装の通年化 【令和8年9月~】
多様化する業務に柔軟に対応し、職員が主体的に判断して働きやすい服装を選択できるよう、通年での軽装化(ノーネクタイ・快適な服装等)を導入します。
公務員としての品位や信頼を損なわない「節度ある身なり」を前提に、TPO(時・場所・場合)に応じたドレスコードを定めています。
庄原市職員用TPO に合わせた服装基準ガイド(PDF:3.7MB)
【印刷用】庄原市職員用TPO に合わせた服装基準ガイド(PDF:3.7MB)
TPOに応じた服装イメージ
2.開庁時間の変更に合わせた職場環境の整備 【令和8年9月~】
開庁時間の変更に合わせて、職員の適正な労働管理と働き方改革を推進するとともに、以下の環境整備を併せて実施します。
(1)休憩時間の運用見直し
来客対応体制を充実させるため、昼休憩中の当番制を導入します。併せて、休憩時間の振替等を確実に実施し、市民対応の質を保ちながら職員の確実なリフレッシュを図ります。
(2)休憩室・休養室の整備
昼休憩中に利用できる専用休憩室(本庁舎3階・5階)を整備しました。また、体調不良者の同時発生等に備え、宿直室を「第2休養室」として位置付け、安心できる環境を整えています。
5階議場前のフリースペース
3.定時退庁・時間外管理の徹底と柔軟な働き方の導入
時間外勤務の縮減に向けて、業務改善はもちろん「正規の勤務時間内に集中して成果を出す」意識改革を進めます。
(1)在庁時間の適正管理【令和8年9月~】
原則、入庁は「午前8時以降」、退庁は「午後6時まで」とし、週休日(土日等)は原則入庁禁止とします。(時間外勤務命令がある場合や災害発生時等の緊急対応を除く)。
(2)PC稼働時間の制限【令和8年9月~】
PC稼働時間を午前8時〜午後6時とし、超える場合は時間外命令と連動させます。また、翌日始業までの休息時間を確保するため、システム上午後11時30分にはPCを自動シャットダウンします。
(3)勤務間インターバル制度の導入【令和8年10月~】
終業から翌日の始業までに一定の休息時間(9〜11時間)を確保できる仕組みを導入し、職員の心身の健康を守ります。
(4)フレックスタイム制の導入【令和9年4月~】
生活事情(育児・介護・地域活動等)に合わせた柔軟な働き方を可能にするため、始業(午前8時30分)・終業(午後5時15分)の前後にフレキシブルタイムを設定します。

フリースペースを利用した職員に感想を聞いてみました!

職員が休憩時間などに自由に利用できるフリースペース。
実際に利用している新規採用職員3人に、感想を聞いてみました!
Q.フリースペースを利用してみて、どうでしたか?
A.昼休みに利用しています。窓から外の景色を眺めながら過ごせるので、気分転換になります。仕事中とは少し違う雰囲気の中で、ゆっくり休憩できるのがいいですね。
Q.フリースペースのどんなところが気に入っていますか?
A.落ち着いた雰囲気で、ゆっくり過ごせるところです。仕事の合間に少しリラックスすることで、気持ちを切り替えて午後の仕事に取り組むことができます。
こうした職員が過ごしやすい環境があるのはありがたいですね。
Q.フリースペースをどのように利用していますか?
A.昼休みに同期や他の職員と一緒に利用することがあります。普段の仕事中とは違って、気軽に話をすることができるので、交流の場にもなっています。
新規採用職員として、職場に馴染んでいく上でも、こうした場所があるのはいいなと感じています。
―ありがとうございました!
市では、今後も職員が心身ともにリフレッシュし、気持ちを新たに仕事に取り組めるよう、働きやすい職場環境づくりを進めていきます。
※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。

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