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民間賃貸住宅等整備促進事業補助金について

民間賃貸住宅等整備促進事業補助金とは

賃貸住宅等を整備する個人及び法人に対して、費用の一部を助成することにより、良好な民間賃貸住宅の供給を促進し、移住定住の促進と市内における就労人材の確保、二地域居住の促進による関係人口の拡大を図り、地域経済の活性化につなげることを目的とした補助金です。

補助対象者

市内都市計画区域の用途地域を定めていない区域、および都市計画区域外において、民間賃貸住宅等を整備し、所有者となる法人または個人

補助金額

【新築】1戸あたり150万円を基本補助額とし、1棟当たりの補助対象戸数は6戸を上限とする。
【リフォーム】1戸あたり補助対象経費の額を3で除して得た額と100万円のいずれか少ない方の額を基本補助額とし、1棟当たりの補助対象戸数は6戸を上限とする。

対象となる物件の要件

1.賃貸契約に基づき賃借される民間賃貸住宅で、1棟あたり2戸以上の住宅戸数を有するもの
2.1戸あたりの専用部分の床面積が25平方メートル以上のもの
3.玄関、専用居室、トイレ、浴室および台所が配置されているもの
4.組立式仮設建築物やコンテナハウス等の簡易なものではないもの
5.建築基準法その他関係法令の基準に適合するもの
6.建築確認申請が必要な場合は、受付日が令和8年4月1日以降であり、建築基準法第6条に規定する確認済証が交付されていること
7.1戸あたり1台以上の駐車場または駐輪場が確保されていること
8.個人は該当個人及び2親等以内の親族、法人は当該法人の役員(会社法第329条に規定する役員)および役員の2親等以内の親族を入居させないこと
9.上水道及び公共下水道等又は合併処理浄化槽に接続しているもの
10.事業完了日から、上記要件で5年以上利用すること
※その他の定義については、要綱をご確認いただくか、担当課へお問い合わせください。

補助金申請に必要な書類

申請に必要な書類は次のとおりです。
1.収支予算書
2.現況写真
3.建築又はリフォーム工事費見積書の写し(ただし、工事経費の内訳がわかるもの)
4.民間賃貸住宅等の設計図等
5.建設業法第3条第1項の許可を受けた法人又は個人であることを証する書類
6.個人:市税の未納税額がない証明書
7.法人:法人の登記事項証明書、法人事業税の納税証明書及び市税の未納税額のない証明書
8.その他市長が必要と認める書類
様式第1号_民間賃貸住宅等整備促進事業補助金_交付申請書.docx
様式第1号_民間賃貸住宅等整備促進事業補助金_交付申請書.pdf
庄原市民間賃貸住宅等整備促進事業補助金チラシ.pdf

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。

政策企画課
お問い合わせ
企画調整係:関係機関への要望、広域行政、統計など
電話:0824-73-1209
関係人口創出係:関係人口の創出、転入定住、空き家バンク、地域おこし協力隊、庄原市ふるさと応援寄附金など
電話:0824-73-1209