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新着情報

■ゴールデンウィークに博物館ガイドを行います!【令和3年5月】

_4月29日(木)の祝日と、5月1日(土)から5月5日(水)の期間、博物館インストラクターが常駐して、博物館ガイドを行います。
_博物館の愛称となっているモグラや広島県の蝶などの昆虫、庄原地域のクジラの化石などの展示解説をとおして、庄原における中国山地の自然を紹介します。
_また、博物館クイズもリニューアルし、子どもさんと一緒にご家族でお楽しみいただけると思います。
_この機会にぜひ比和自然科学博物館へお越しください。
_ご来場の際には、新型コロナウイルス感染症拡大防止のためマスクの着用など感染症対策にご協力をお願いします。

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■比婆山植物誌が完成しました!【令和3年3月】

_この度、比和自然科学博物館では、比婆山の植物調査を実施し、その成果を取りまとめ、「広島県庄原市比婆山植物誌」が完成しました。比婆山植物誌には、和牛放牧で形成された比婆山連峰の特徴的な植物相が、徐々にススキ・ササ群落あるいは低木林へと遷移してきていることなど、比婆山の自然に関する学術的な情報を収録しています。神話に縁ある比婆山の育む豊かな自然が、学術的にも価値が高いことを広く知っていただけますので、ぜひ、お買い求めください。

_また、令和3年度には、この比婆山植物誌での調査と、比婆山甲虫調査の結果などを取りまとめた特別展を実施するよう予定していますので、ご期待ください。

_【 販売額 】_1冊_2,000円
_【販売場所】_比和自然科学博物館(電話0824-85-3005)

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■市民研究者チャレンジ企画展示『比婆山連峰で絶滅動物確認!』展示期間延長!【令和3年3月】

_1月8日から比婆山連峰で確認された『ニホンリス』の展示を実施していますが、新聞やテレビでの紹介を受け、好評をいただいています。
_このことを受けて、展示期間を3月31日まで展示期間の延長を決定しました!
_この機会にぜひ比和自然科学博物館へお越しください。

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【上記チラシのPDFはこちら(PDF:612kb)】

■モグラ常設展示にサドモグラ標本が加わりました!【令和3年2月】

_佐渡島と越後平野の一部にのみ生息する『サドモグラ』の剥製標本が、佐渡島鳥類研究所の岡久さんから寄贈されました。地中に穴を掘って暮らすモグラは日本国内に5種生息していますが、今回の寄贈により、採集が困難なセンカクモグラを除き、4種(ミズラモグラ、アズマモグラ、コウベモグラ、サドモグラ)が当博物館で見学できるようになりました。ぜひ、貴重な標本資料をご覧にお越しください。

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■市民研究者チャレンジ企画展示『比婆山連峰で絶滅動物確認!』【令和3年1月~】

_庄原市西城町で拾得された小動物の死骸を、比和自然科学博物館インストラクターの原田樹雄さんが調べたところ、現在、広島県内では絶滅とされているニホンリスと確認されました。
_今回発見された比婆山連峰では初記録となり、大きな発見となっています。この貴重なニホンリスを仮はく製にして、1月8日から3月8日まで、市民研究者チャレンジ企画_第2回展示としてスポット展示します。
_この機会に、新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力の上、比和自然科学博物館へお越しください。なお、年末年始の12月29日から1月4日までは、休館となっておりますのでご了承ください。

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【上記チラシのPDFはこちら(PDF:600kb)】

■地域のデイホームの活動で博物館見学に来られました!【令和2年11月】

__11月19日にデイホームの活動の一環として、当博物館のある比和町のお隣の高野町から、湯川老人クラブの皆さんが来られました。「中国山地の自然について、高野町での身近な事柄から展示解説された進藤館長のお話が、非常に勉強になり面白かった」とご感想をいただきました。ありがとうございました。
_当博物館は肩の力を抜いて中国山地の自然について楽しむことができますので、地域のデイホーム活動に限らず地域活動をされているグループの皆さんにおかれましても、ぜひ、博物館見学にお越しください。
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■市民研究者チャレンジ企画展示『比婆山新種昆虫発見!』展示期間延長!【令和2年10月】

__7月20日から比婆山で発見された新種昆虫の『学名:ラトロビウム_ヒバゴン』の展示を実施していますが、新聞やテレビでの紹介を受け、好評をいただいています。
_このことを受けて、展示期間を10月30日まで、1か月の延長を決定しました!
_この機会にぜひ新種昆虫の『ヒバゴン』に会いにお越しください。

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【上記ポスターのPDFはこちら〔PDF:448kb〕】

■宮島水族館交流事業を実施しました【令和2年8月・9月】

__比和自然科学博物館と宮島水族館では、双方の館に出向いての公開講座を実施しています。
_中国山地の広がる庄原市も昔は海であったこともあり、『海』をキーワードにした連携を展開しています。
_今年度は、8月29日(土)に比和自然科学博物館で『宮島水族館からペンギンがやってくる!』と題して宮島水族館の皆さんによりペンギンとの交流講座を実施し、9月13日(日)に宮島水族館で『化石のお話~むかし山は海だった!~』と題してミニ化石発掘が体験できる講座を実施しました。
_双方の館にやってきてくれる子ども達が目を輝かせる講座が、今後も継続して実施できるよう連携していきたいと考えています。

【宮島水族館からペンギンがやってくる!の様子(会場:比和自然科学博物館)】
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【化石のお話~むかし山は海だった!~の様子(会場:宮島水族館)】
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■市民研究者チャレンジ企画展示『比婆山新種昆虫発見!』【令和2年7月】

__比和自然科学博物館により実施した比婆山連峰の甲虫調査において、市職員の千田喜博さんにより新種の昆虫が発見されました。 _この新種の昆虫のハネカクシの一種を発見場所である「比婆山」とその周辺に出没していたと言われる「ヒバゴン」にちなみ、「和名:ヒバヤマヒメコバネナガハネカクシ」、「学名:ラトロビウムヒバゴン」と千田さんが命名し、日本昆虫分類学会誌において新種として正式に発表されました。 _このことを受け、市民研究者チャレンジ展示の第1回目として展示をしています。 _新型コロナウイルス感染症拡大防止にご協力していただき、比和自然科学博物館へお越しください。 ハネカクシ.jpg
【上記ポスターのPDFはこちら〔PDF:432kb〕】

■広島県の昆虫展示をリニューアル!【令和2年7月】

_昨年度、広島県のチョウの展示コーナーをリニューアルしたことに引き続き、この度、広島県の昆虫の展示コーナーをリニューアルしました。これまでの展示方法を一新し、トピック解説を加え、広島県の昆虫の特徴的な生態を解説しています。あまり知られていない昆虫たちの面白い生態の発見があることと思います。特に、トンボの仲間は成虫とヤゴの抜け殻を合わせて見学することができるようになりました。広島県内で発見された昆虫や、すでに絶滅している昆虫、絶滅危惧種も多く展示しており、このような貴重な展示は広島県内では初となります。これを機会に博物館へお越しいただき、博物館で見学した昆虫をきっかけに、身の周りの昆虫と親しむ機会を持ってみませんか?

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■岡本太郎氏と比和牛供養田植のゆかりの資料を展示しています【令和2年3月】

_比和自然科学博物館では、先日、比和町郷土芸能振興会から、日本を代表する芸術家岡本太郎氏のサイン色紙の寄託を受けましたので、比和牛供養田植の展示コーナーに常設展示を始めました。岡本太郎氏が比和牛供養田植に関する取材に来た時に田植歌を聴いて感激して書き残された言葉となっています。
_また、地学分館ミンククジラ骨格標本の展示解説パネルや、入館受付・本館および分館入口の表示看板も新規に設置して、順次、館内表示の改善も進めています。吾妻山で春の山野草が花を魅せる頃には、広島県の昆虫のコーナーもリニューアル予定です。
_体調の良い方は新型コロナウィルス感染症に気を付けていただき、ぜひ、比和自然科学博物館へお越しください。

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■NHK「あさイチ」で紹介されました!【令和2年1月】

_12月12日のNHK「あさイチ」の放送の中で、ディープなスポット!ということで、比和自然科学博物館が紹介されました。あさイチのキャラクターの「あんまんちゃん」と「進藤館長」が掛け合いをしながら、通称「もぐら博物館」と呼ばれる由来を紹介しました。市民の協力により日本一の標本数となったもぐらの一つを"モフモフ"触って、あんまんちゃんも楽しんでいました!
_ぜひ、あさイチで紹介されたもぐら達に会いに比和自然科学博物館へお越しください。

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【あんまんちゃんを抱っこしてツーショットの館長】

■第80回特別展、ご好評をいただき終了しました【令和元年10月】

_展示期間中、大変多くの皆様にご来館いただき、誠にありがとうございました。
_世界的な植物学の権威、牧野博士が吾妻山に来られた歴史に驚き、牧野博士の繊細でかつ正確な植物図に感動したなどの、来館者皆様の多くのうれしい声をいただいた特別展となりました。
_特別展は終了しましたが、吾妻山には牧野博士が観察した可憐な草花が待っていますので、是非、庄原市へお越しいただき、比和自然科学博物館へもお立ち寄りください。

■特別展『植物学者牧野富太郎が登った吾妻山-吾妻山植物誌の完成を記念して-』
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■広島県で記録された全ての蝶標本の展示にリニューアル!【平成31年4月】

_比和自然科学博物館本館の常設展示広島県の昆虫の中の蝶の展示をリニューアルしました。
_これまでは、広島県内の蝶の標本72種を展示していましたが、広島県で記録されている全ての標本132種をご覧いただけるようになりました。広島県の記録の蝶をすべて
_一堂に展示している博物館はおそらく初です。
_現在では絶滅もしくは現在記録が途絶えている蝶も展示し、特徴的な蝶のついては当博物館_進藤館長の解説を加えました。
_是非、美しく貴重な本物の蝶の標本に会いにご来館ください。

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※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。

比和自然科学博物館
お問い合わせ
〒727-0301
広島県庄原市比和町比和1119番地1
電話:0824-85-3005