地域おこし協力隊として庄原市へ移住された守殿さん
▼守殿 さやか(もりどの さやか)さん

移住のきっかけ
私は広島市出身で、結婚前は東京のテレビ制作会社でADやディレクターとして番組づくりに携わっていました。
その後広島市へ戻り、夫と2人の子どもの家族4人で暮らしていましたが、長男が不登校になったことをきっかけに、さまざまな学校を調べる中で「川北こどもの夢小学校」の存在を知りました。体験活動が中心という学校の方針が、川遊びや生き物観察が大好きな長男にピッタリだと思い、設立前の体験に参加しました。
そこで長男が地域や学校をとても気に入り、家族で移住することを決意しました。
地域おこし協力隊員に応募
その後、川北町で地域の情報発信や移住・定住の仕掛けづくりに取り組む地域おこし協力隊員の募集をしていることを知り、東京での映像制作の経験が生かせると思い応募しました。
私自身が移住を考えていた際、インターネットやSNSを使い地域のことなどを調べていましたが、なかなか情報が少なく不安に感じた経験がありました。
だからこそ、これから移住を考える人に向けて、暮らしの様子や地域の情報を発信することが移住の後押しにつながると感じています。
これからの展望
庄原での生活は始まったばかりですが、地域の人たちはとても温かく、畑の始め方や絶景スポットなど、庄原ならではの魅力を教えてくれることがうれしいです。5歳の次男も「引っ越してきて良かった」と言っており、家族で庄原での生活を楽しんでいます。
今後は地域おこし協力隊員として、SNSなどを通じて、北地区をはじめ庄原全体の自然や人の魅力を全国に伝えていきたいです。

移住のきっかけ
私は広島市出身で、結婚前は東京のテレビ制作会社でADやディレクターとして番組づくりに携わっていました。
その後広島市へ戻り、夫と2人の子どもの家族4人で暮らしていましたが、長男が不登校になったことをきっかけに、さまざまな学校を調べる中で「川北こどもの夢小学校」の存在を知りました。体験活動が中心という学校の方針が、川遊びや生き物観察が大好きな長男にピッタリだと思い、設立前の体験に参加しました。
そこで長男が地域や学校をとても気に入り、家族で移住することを決意しました。
地域おこし協力隊員に応募
その後、川北町で地域の情報発信や移住・定住の仕掛けづくりに取り組む地域おこし協力隊員の募集をしていることを知り、東京での映像制作の経験が生かせると思い応募しました。
私自身が移住を考えていた際、インターネットやSNSを使い地域のことなどを調べていましたが、なかなか情報が少なく不安に感じた経験がありました。
だからこそ、これから移住を考える人に向けて、暮らしの様子や地域の情報を発信することが移住の後押しにつながると感じています。
これからの展望
庄原での生活は始まったばかりですが、地域の人たちはとても温かく、畑の始め方や絶景スポットなど、庄原ならではの魅力を教えてくれることがうれしいです。5歳の次男も「引っ越してきて良かった」と言っており、家族で庄原での生活を楽しんでいます。
今後は地域おこし協力隊員として、SNSなどを通じて、北地区をはじめ庄原全体の自然や人の魅力を全国に伝えていきたいです。
※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。
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企画調整係:関係機関への要望、広域行政、統計など
電話:0824-73-1209
関係人口創出係:関係人口の創出、転入定住、空き家バンク、地域おこし協力隊、庄原市ふるさと応援寄附金など
電話:0824-73-1209

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