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庄原市まちづくり応援補助金について

庄原市まちづくり基本条例に基づき、参画と協働による市民が主役のまちづくりを推進するとともに、まちづくり活動に対する機運の醸成、啓発を図るため、市民団体の公益的なまちづくり活動に対して補助金を交付します。

補助対象団体

補助金を交付するにあたり、以下の項目全てに該当する団体が対象となります。

  • 市内に活動拠点があり、市内で活動をする団体(活動予定も含む)
  • 市内に在住・勤務・在学する者5人以上で構成されている団体。
  • 庄原市市民活動団体登録制度に登録している団体(事業登録申請と同時に登録可)。
補助対象となる事業

対象となる事業は、自由な発想やアイデアを大切にしながら特色のある活動で、次の項目全てに該当するもの

  • 公益性を有すること(社会一般のためになる公共の利益の活動で、不特定多数への参加機会が開かれているもの)
  • 団体の設立目的や理想を実現するために、新しく始める事業や発展的な取り組みとして実施する事業
  • 市内で実施する事業、または市内に事業効果を広めることができる事業
  • 採択を受けた年度中に完了する事業(令和8年度事業は、令和9年3月31日までに完了するもの)

  ※ 令和7年度事業分から、同一事業につき最大3年間補助対象事業とすることが可能となりました。(毎年度申請が必要)

補助金の内容

補助金の内容については次のとおりです

市民活動団体 学生を中心に構成する団体
(構成員の7割以上が学生である団体)
1団体あたりの補助金の額 補助対象経費から当該事業に係る収入を差し引いたものの4/5以内
1回目 上限60万円
2回目 上限30万円
3回目 上限30万円
補助対象経費から当該事業に係る収入を差し引いたもので、上限30万円
補助制限 同一年度内において1団体につき1回限り
補助対象経費 報償費、旅費、消耗品費、印刷製本費、役務費、使用料・賃借料、委託料、備品購入費、その他市長が認める経費
※備品購入費、委託料については経費の1/2以内とする
補助の対象にならないもの 申請団体の事務所等を設置・維持・管理するための経費、経常的な活動に要する経費、構成員による会合の飲食費・人件費・謝礼等、その他市長が適当でないと認める経費
申請書提出期限
令和7年度事業 令和7年5月30日(金)まで 締切済み
令和8年度事業以降 事業の前年度1月末申請締切予定(令和8年度事業は、令和8年1月末締切予定)

※ 申請のあった事業は、審査基準に基づき「庄原市まちづくり応援補助金審査会」において審査をし、採択候補事業の選定を行います。
  (令和7年度事業の審査会は開催済み。令和8年度事業以降の審査会は事業前年度の2月を予定。)
※ 詳細は、随時行政文書、HP等でお知らせします。
【交付要綱】まちづくり応援補助金.pdf
【様式】まちづくり応援補助金.pdf

事業報告会について

補助金の採択を受けた市民活動団体は、事業実施の翌年度、市が開催する事業報告会にて、採択された事業の実施状況や団体の普段の活動について、発表をしていただきます。実施については広く周知し、公開で実施する予定です。
過去に採択された事業の実施状況についてはこちらをご確認ください。
令和5年度まちづくり応援補助金活動報告書[PDF:5.6MB]
令和4年度まちづくり応援補助金活動報告書[PDF:3.0MB]
令和3年度まちづくり応援補助金活動報告書[DOC:10.3MB]
令和2年度まちづくり応援補助金活動報告書[PDF:746KB]
令和元年度まちづくり応援補助金活動報告書[PDF:1.8MB]
平成30年度まちづくり応援補助金活動報告書[PDF:1.2MB]
平成29年度まちづくり応援補助金活動報告書[PDF:932KB]

詳細な申請の仕方などのご相談は、下記の自治定住係(0824-73-1209)へご連絡ください。

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。

自治定住課
お問い合わせ
自治定住係:住民自治の推進、コミュニティ振興、地縁団体、自治振興区、集会所整備、空き家バンク、転入定住施策など
電話:0824-73-1209