こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)
全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化し、保護者の就労状況に関わらず、0歳6ヵ月から3歳未満のこどもを対象に、関わりの機会を提供する「通園型の支援」として制度が整備されました。
こども誰でも通園制度利用者向けリーフレット(PDF/1.07MB)
どんな制度?
・保育施設に通っていないこどもを対象に、月ごとに一定時間、通園していただくことができる制度です。こどもへの効果
・家族とは異なる経験や、家族以外の人と関わる機会が得られます。・年齢の近いこどもの関わりや遊びを通して、様々なものや人への関心の広がりなど、
成長発達につながる豊かな経験が得られます。
保護者への効果
・ほっとできたり、子育てに対する日々の不安を相談する機会が得られ、孤立感、不安感の解消につながります。・こどもへの保育者の接し方に触れ、親として成長することができます。
対象のこども
①0歳6ヵ月から満3歳までの児童(3歳になる前々日までの児童)。②保育所・認定こども園・地域型保育施設・事業所内保育施設等に通っていない児童が対象。
利用可能時間
・月10時間の枠内で、時間単位で柔軟に利用可能。・利用可能時間が残った場合でも、翌月に繰り越すことはできません。
・利用可能な時間帯や年齢等は施設ごとに異なります。
利用方法
・利用にあたっては、国の開発した「こども誰でも通園制度総合支援システム」を利用します。・利用料の支払い方法については、利用施設にご確認ください。
注意事項
・利用開始日より前に、実施施設との面談を受ける必要があります。・事前面談を受けていない施設の利用はできません。
・事前面談は予約制です。
・各施設の予約状況により、希望する日時に予約できない場合があります。
・こどもを安全に預かるためにも、事前面談で必要な情報を必ず伝えてください。
・事前面談の結果、受け入れが困難であると判断された場合は利用できないことがあります。
令和8年4月1日からスタート
本市では、国の制度開始にあわせて令和8年4月1日から「こども誰でも通園制度」を実施します。
実施施設
| 施設名 | 所在地 | 受入可能年齢 | 定員 |
| 峰田保育所 | 庄原市春田町13-2 | 1歳~満3歳まで (3歳になる前々日まで) |
12人 |
| 比和保育所 | 庄原市比和町比和535-1 | 0歳6ヵ月~満3歳まで (3歳になる前々日まで) |
13人 |
| みどり園保育所 | 庄原市口和町湯木83-1 | 0歳6ヵ月~満3歳まで (3歳になる前々日まで) |
15人 |
| 小奴可こども園【準備中】 (幼保連携型認定こども園) |
庄原市東城町小奴可2530-1 | 0歳6ヵ月~満3歳まで (3歳になる前々日まで) |
5人 |
| タンネの森【準備中】 (事業所内保育施設) |
庄原市西本町二丁目8-11 | 0歳6ヵ月~満3歳まで (3歳になる前々日まで) |
5人 |
※各施設の空定員枠を利用して実施します。
施設への入所状況や、職員配置により受け入れできない場合があります。
利用料金
1時間当たり300円程度
※施設により利用料が異なる場合があります。
※施設により給食費などが別途必要となる場合があります。
利用に必要な手続き
利用の方法について(PDF/601KB)
1.利用認定申請
〇市へ「乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書(xlsx/54KB)」を提出してください。
〇利用には、国が開発した「こども誰でも通園制度つうえんポータル」を利用しますので、利用する
スマートフォン等のメールアドレスを登録してください。
⇩
2.認定書発行
〇登録されたメールアドレスへ、利用者アカウントが届きます。
〇利用者アカウントよりログインしパスワード設定を行った後、つうえんポータルへ利用者情報等を
登録してください。
⇩
3.事前面談の予約(初めての施設の場合)
〇こども誰でも通園制度を利用する前に、利用希望施設と面談が必要です。
〇つうえんポータルで利用を希望する施設を選択し、初回面談の予約を行ってください。
〇施設が初回面談日を承認すると、つうえんポータルからメールが届きます。
⇩
4.初回面談
〇面談において、こども誰でも通園制度の意義や、利用に当たっての施設の条件等を説明します。
〇保護者の皆様は、こどもの特徴や保護者の意向等、情報共有を行ってください。
⇩
5.利用予約
〇面談が終了した施設については、利用が可能となります。
〇つうえんポータルで利用予約が可能となります。
〇施設が予約内容などを確認し、受け入れ可能であれば予約が確定し、「予約完了メール」が届きます。
⇩
6.利用開始登録
〇予約日に施設へ登園してください。
〇登園時には、施設から提示される2次元コードをスマートフォン等で読み取り、登降園手続きを
行ってください。
⇩
7.利用終了登録
〇降園時にも、施設から提示される2次元コードをスマートフォン等で読み取り、登降園手続きを
行ってください。
⇩
8.利用料の支払い
〇施設等の請求に基づき、利用料をお支払いください。
こども誰でも通園制度つうえんポータル
ポータルサイト<外部リンク>はこちらから(こども家庭庁)
ポータルサイトを利用して申請内容を入力し、PDFにすることもできます。
関連リンク
詳しくは、こども家庭庁ホームページをご覧ください。
こども誰でも通園制度について(こども家庭庁ホームページ)<外部リンク>
※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。
- 子育て応援課
- お問い合わせ
児童福祉係:児童福祉、子ども・子育て支援法に基づく教育・保育の認定・確認・給付、保育所入所・利用者負担等の決定、児童手当、児童扶養手当、母子・父子福祉、青少年健全育成、里親、保育所運営の指導、保育所給食、認可外保育所など
電話:0824-73-1192
子育てサポート係:子育て支援・ファミリーサポート事業、子育て相談、放課後児童クラブ、配偶者等からの暴力の防止、子育て世代包括支援センター業務、母子保健、など
電話:0824-73-0051

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