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秋・冬の企画展 「中国山地の先史遺跡」 (帝釈峡遺跡群60周年プレ企画展)

オン橋1.jpg中国山地が全国に誇る先史時代遺跡群「帝釈峡遺跡群」は、令和3年以降、発見・調査から60年という節目の年を順次迎えます。 。fこの間で中国山地の先史遺跡の調査研究も大きく進展し、新たな知見が蓄積されつつあります。 このたび時悠館では、帝釈峡遺跡群が迎える記念すべき節目を祝し、当該遺跡群の発見・保存に半世紀を超えて尽力された地域住民をはじめ、調査研究の中核を担った広島大学等多様な主体と連携して、60周年プレ企画展「中国山地の先史遺跡」を開催しています。 秋・冬の企画展 「中国山地の先史遺跡」の内容
〇主催:庄原市教育委員会、帝釈文化研究会 〇共催:広島大学考古学研究室、時悠館友の会、帝釈自治振興区 〇主管:庄原市帝釈峡博物展示施設時悠館 〇後援:広島県教育委員会、神石高原町教育委員会、県立広島大学、庄原地域猟友会、庄原市有害鳥獣処理事業運営協議会、庄原市自治振興区連合会、庄原DMO、帝釈峡観光協会、ふるさと今昔講座〇開催期間:令和2年11月7日(土)~.令和3年3月28日(日)※毎週水曜日は休館日(祝日の場合は翌日) 〇入館料.:(高校生以上).410円.(20人以上の団体330円)中学生以下無料〇展示内容:帝釈峡遺跡群および市内出土の先史遺跡の調査成果に関する重要資料
〇関連行事 講座1 日時:令和3年130日(土)13:3015:00
開催方法:時悠館での現地開催の講座を、Zoomを使用しての、オンライン講座に変更 テーマ:「人類史からみた洞窟・岩陰」 講師:広島大学大学院人間社会科学研究科准教授有松唯さん ※定員100名。受講申込は1月21日まで受付
講座2 日時:令和3年213日(土)13:3015:00 開催方法:時悠館での現地開催の講座を、Zoomを使用しての、オンライン講座に変更 テーマ:「岩陰遺跡と火山灰に埋もれた遺跡」 講師:広島県立歴史博物館学芸員森本直人さん ※定員100名。受講申込は2月4日まで受付
○記念講演会 日時:令和3年3月6日(土)13:30~15:00 開催方法:帝釈自治振興センターでの現地開催の講演会を、Zoomを使用しての、オンライン講演会に変更 演題:「中国山地の先史狩猟採集民」 講師:広島大学総合博物館名誉教授藤野次史さん ※定員100名。受講申込は2月28日まで受付
○申込先:時悠館友の会事務局( jtomonokai@gmail.com)へメールにて申込ください。 申込には、住所、氏名、電話番号およびZoom連絡用メールが必要です。
メールはこちらから ZOOM連絡用QRコード.png

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。