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申請書などへの押印が順次不要となります

市は、市民や事業者の皆さんの負担軽減を目的に、市へ提出される申請書や各種届出などの書類への押印を10月1日から約7割廃止します。
引き続き押印が必要な手続きもありますが、そのような手続きは今後も見直しを図ります。

押印の廃止に関するQ&A

  • Q:申請書などへの記入はどう変わりますか。
  • A:押印・署名を廃止した書類の申請者欄への記入は「記名のみ」となります。記名には、印刷やゴム印・スタンプによるもののほか、自筆も含まれます。
  • Q:これまでの申請書などは、もう使えませんか。
  • A:お手持ちの申請書などの様式に「印」の記載がある場合でも、既に押印が不要となった手続については、押印せずにそのまま利用できます。なお、押印したという場合も利用できます。
  • Q:もうハンコは不要ですか。
  • A:契約書や請求書、登録印(実印)を求める書類、法令に定めのある手続など一部の手続は、引き続き押印が必要となります。各手続き窓口で、個別の手続きの際にご案内します。
  • Q:押印が不要になる手続にはどんなものがありますか。
  • A:各種補助金申請書や施設の利用申請書などになります。

ご注意ください

  • 本人確認のため、マイナンバーカードや運転免許証などの身分証明書の提示をお願いする場合があります。
  • 押印の有無に関わらず、申請書などを他人に成り済まして作成したり、他人が作成したものに不正に手を加えたりした場合は、犯罪になります。

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。

行政管理課
お問い合わせ
行政管理係:行政経営改革・行政評価、地方分権など
電話:0824-73-1112
広報統計係:告知放送、広報・広聴、統計、ホームページなど
電話:0824-73-1159