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イベント等の開催および取り扱い方針【9月19日現在】

庄原市の方針

国は、9月11日に、現在の感染状況やこれまで得られた知見を踏まえて、9月19日以降の催物の開催制限を緩和しました。
また、広島県においても、8月以降、新規感染者数は減少傾向を示し、感染状況は一定程度に収まってきていることから、県の対処方針を改定しイベントの開催条件等を緩和しました。
本市においても、県の対処方針に準じて対応することとし、次のとおり取り扱うこととしました。


■イベント等の取り扱い
市主催のイベントは、県の対処方針に準じて対応することとし、9月19日から制限を緩和します。(当面11月末まで)


【開催条件】
業種ごとに業界団体が策定した感染拡大防止ガイドラインを順守することや感染防止対策を講じることを前提に、【別紙1】のとおり、参加人数等を目安として、イベントを開催することができる。
なお、祭り、花火大会、野外フェスティバルなどにおいて、全国的または広域的な人の移動が見込まれるものや参加者の把握が困難なものについては、中止を含めて慎重に検討・判断する。イベントを開催する場合は、十分な人と人との間隔(1m)を設けることとし、当該間隔の維持が困難な場合は、開催について慎重に判断する。
また、全国的な人の移動を伴うイベントまたはイベント参加者が1,000人を超えるようなイベントの開催を予定する場合には、そのイベントの開催要件等について県に事前相談すること。

【感染防止対策】
1.消毒の徹底等
・出入口、トイレなどでの手指消毒、施設内のこまめな消毒、手洗いの奨励を行う。
2.マスク着用の担保
・マスク着用状況を確認し、マスクを持参していない人がいた場合は主催者側で配付する。
3.有症状者の出演、入場などを確実に防止
・検温を実施し、発熱などの症状がある場合は、イベントへの参加を控えてもらうようにする。
・症状がある出演者などは、出演・練習を控えてもらう。
※料金を徴収していた場合、入場を断った際の料金払い戻し措置等を規定しておく。
4.参加者の把握
・事前予約時または入場時の参加者連絡先の把握および接触確認アプリや「広島コロナお知らせQR」の積極的な活用などに留意する。
5.大声を出さないことの担保
・大声を出す人がいた場合、個別に注意・対応できるようにする。(人員の配置等)
・スポーツイベントなどでは、鳴り物の使用を禁止し、個別に注意・対応できるようにする。(人員の配置等)
6.3密の回避
・こまめな換気、入退場や休憩時間のロビー・トイレなどでの密集回避(時間差入退場、人員の配置、導線の確保など)、休憩時間中やイベント前後の食事などでの感染防止を徹底する。
・入場口・トイレ・売店などでの密集が回避できない場合は、その収容能力に応じて人数上限などを下回る制限の実施などを行う。
7.演者と観客間の接触・飛沫感染リスクの排除
・演者、選手などと観客がイベント前後や休憩時間などに接触しないよう確実な措置を講じるとともに、接触が防止できないおそれがある場合は開催を見合わせる。
・演者が歌唱などを行う場合には、舞台から観客まで一定の距離(最低2m)を確保する。
8.交通機関、イベント後の打ち上げなどにおける3密の回避
イベント前後の公共交通機関、飲食店などでの密集を回避するため、交通機関、飲食店などの分散利用などについて注意喚起を行う。

また、「庄原市イベント開催におけるチェックリスト」を使用し、講じるべき感染防止対策の確認を行う。

中止・延期が決定したイベント等はこちらをご覧ください。

問い合わせ先
庄原市新型コロナウイルス感染症対策本部
☎(0824)73-1138

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。