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イベント等の開催および公共施設利用の取り扱い方針【6月24日現在】

庄原市の方針

国は、5月25日に、全国の「緊急事態宣言」を解除し、基本対処方針を改定するとともに、「新しい生活様式」の定着等を前提として一定の移行期間を設け、段階的に社会経済の活動レベルを引き上げることとしました。
これを受け、広島県では期間を定め、移動の自粛やイベント開催条件等の制限を設け対応してきましたが、県内での再陽性者以外の新規患者がない状態が7週間程度続いていることなどから、県の対処方針を改定しイベントの開催条件等を緩和しました。
本市においても、県の対処方針に準じて対応することとし、次のとおり取り扱うこととしました。


■イベント等の取り扱い
【対象】
講演会、シンポジウム、研修会、式典、各種イベントほか(会議、外部参加者がない行事等は対象外) ※ただし、この時期に実施する必要があり、変更不可能な場合については個別に可否を整理する。(卒業式や入学式、採用試験など)
【方針】
市主催のイベントは、県の対処方針に準じて対応することとし、6月24日から制限を緩和します。
・屋内であれば1,000人以下、かつ収容定員の半分以下の参加人数にすること。
・屋外であれば1,000人以下、かつ人と人との距離を十分に確保できること(できるだけ2m)を目安としつつ、次のような感染
防止対策を講じた上で、開催することができる。
(1)3つの密の発生が原則想定されないこと。
(2)入場者の制限や誘導、手指の消毒設備の設置、マスクの着用等、適切な感染防止対策が講じられること。
(3)イベントの前後や休憩時間等の交流を極力控えること。
(4)密閉された空間で、大声での発声、歌唱や声援または近接した距離での会話等が原則想定されないこと。
また、全国的かつ大規模な催物等の開催については、リスクアセスメントの対応が整わない場合は中止または延期する。

中止・延期が決定したイベント等はこちらをご覧ください。

■公共施設利用の取り扱い

広島県の対処方針に準じて、一定の条件下(※)5月20日から段階的に利用を再開し、6月1日から原則全ての施設を再開しました。(施設利用に際しては感染予防対策を講じます。)
なお、本市や隣接市町において新たな感染症患者が確認された場合は、別途協議の上、見直しを行います。
※一定の条件下(次の感染予防対策を適切に講じる)
・マスクの着用や咳エチケットの徹底の周知
・手指の消毒(頻繁な手洗いや手指消毒液の設置)
・室内においては、定期的な換気
・3密の回避
・利用者等の相互接触や対面などの近接した距離での会話等の機会を減らす
・大声での発声、歌唱や声援等を控えてもらう

問い合わせ先

庄原市新型コロナウイルス感染症対策本部
☎(0824)73-1138

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。