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緊急事態宣言に関する市長コメント(4月17日)

全国的に新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続き、医療崩壊の危機が深刻な状況となる中、4月16日、国は全国を対象地域とする「緊急事態宣言」を行いました。 これを受け、広島県知事もさらなる外出自粛の徹底を求めるコメントを発表されました。

本市におきましても、これまで2回にわたり、市長コメントを発し、市民の皆さんに、感染防止に関する日常生活上での注意喚起、「密閉、密集、密接」の重なる状況の回避、国内外の感染確認地域との不要不急の往来を控えることなどをお願いしてきました。

市民の皆さんのご理解ご協力により、本日まで市内における感染患者の確認はされていません。しかしながら、県内・隣接市の感染拡大の状況は、本市にとっても予断を許さない状況であるとの強い危機感を持っています。

今回の緊急事態宣言を受け、市民の皆さんにお願いをいたします。

一つ目は、外出を自粛してください。
二つ目に、これから大型連休を迎えますが、国内外の感染が確認された地域への旅行など、不要不急の往来は自粛してください。
三つ目は、正確な情報に基づく冷静な行動と感染者、医療関係者やそのご家族を誹謗・中傷・差別することを絶対にしないでください。

今後とも、市民の皆様の生命と健康を守るため、関係機関と連携し、感染の防止に全力で取り組んでまいりますので、市民の皆さんにおかれましては、一層のご理解ご協力をお願いいたします。

令和2年4月17日                    

庄原市長 木山 耕三

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。