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空間放射線量の公表について

平成24年3月から、庄原市内7箇所で空間放射線量の測定し情報提供をするとともに今後の放射線対応の基礎資料とすることを目的に測定を開始しましたので結果をお知らせします。


身の回りの放射線について

私たちの身の回りには自然界からの放射線が存在しています。目には見えませんが、私たちの体は自然界から常に放射線を受けています。
その量は、日本では年間約0.99~1.4ミリシーベルトです。
また、世界の平均値は年間2.4ミリシーベルトです。


測定結果から1年間の放射線量を推計する方法

次の式で、測定結果から1年間の放射線量を推計できます。

測定結果×(24分の8時間+24分の16時間×0.4)×24時間×365日

例: 0.08マイクロシーベルト/時×(8時間/24+16時間/24×0.4)×24時間×365日

=420.48マイクロシーベルト/年

1年間の放射線量 0.420ミリシーベルト/年


シーベルトについて

人体が放射線を受けた時、その影響の程度を測るものさしとして使われる単位

1シーベルト=1,000ミリシーベルト

1ミリシーベルト=1,000マイクロシーベルト


測定方法

・地表面から高さ1メートルの地点を測定する。

・30秒ごとに5回測定し、平均値をその地点での測定値とする。


測定機器

ミリオンテクノロジーズ社製 RDS-31


測定結果

放射線測定結果(令和元年12月).pdf

※今回の測定結果は、自然界における日本の年間平均放射線量より低い数値となっています。

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。

危機管理課
お問い合わせ
危機管理係:危機管理、消防・防災、国民保護、防犯、交通安全など
電話:0824-73-1206
FAX:0824-72-3322(代表)
メール:kiki@city.shobara.lg.jp