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県重要ため池ハザードマップについて

住民の皆さんに防災に関する情報を提供し、事前の備えに役立てていただくことを目的に「県重要ため池ハザードマップ」(以下、ハザードマップ)を作成しています。
大型地震等で堤防が決壊した場合、災害から身を守るためには、住んでいる地域の避難経路や避難箇所を事前に把握し、早めに避難することが重要です。
このハザードマップを活用し、家族や地域の人たちと防災について話し合っておきましょう。

「県重要ため池ハザードマップ」とは?

広島県地域防災計画に位置付けられた重要ため池(503箇所)のうち、庄原市内に位置する9箇所のため池について作成された防災マップです。
このハザードマップは、ため池災害が発生したとき、その影響が及ぶと想定される区域と避難に関する情報を地図にまとめたものです。
浸水想定区域は、ため池が満水状態の時に大地震(震度5強程度以上)を受け、堤防が瞬時に決壊するという最も不利な条件でシュミレーションが行われており、浸水が想定される最大の範囲を示しています。浸水した時の最大水深を水深ごとに色を変え表示し、また、その地点にどれだけの時間で流れが到達するかを示した到達時間を一つの図面上に表しています。
実際には、ため池の水位、決壊の過程、土地利用の状況などにより浸水する区域に差異があります。
区域から外れていても安心せず、普段から災害に対する備えを充実し、災害が発生したときに、被害を最小限に抑えるために、このマップを活用してください。

ため池ハザードマップの活用方法

1.避難場所、避難経路を確認する

自分が避難する場所はどこか、その場所に行くまでに危険な箇所はないか確認し、地図上で避難経路を検討しましょう。

2.検討した避難経路を実際に歩いて確認する

地図だけではわからない情報もあるので、実際に歩いて確認をしておくことが重要です。

3.注意事項があれば、マップにメモする

このマップの最も有効な活用法は、自分で調べた情報を書き加えることです。ちょっとしたことでも、どんどんメモしていきましょう。

4.家族の緊急連絡先を記入し、保管する

緊急時の集合場所や家族の連絡先などを記入しておき、いざというときに備えて分かりやすいところに保管しておきましょう。

県重要ため池ハザードマップ

國兼池(上原町国兼) [PDF:1.8MB]

上野池(本町上野) [PDF:405KB]

跡落池(木戸町西山) [PDF:2.0MB]

篠津原池(小用町篠津原) [PDF:1.8MB]

堂迫池(水越町堂迫) [PDF:368KB]

水呑池(西城町入江) [PDF:3.9MB]

沼田1号池(西城町入江) [PDF:367KB]

芝山池(東城町森) [PDF:1.7MB]

十文字池(東城町福代) [PDF:620KB]

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。

建設課
お問い合わせ
管理係:市道認定、市道・橋梁・河川の管理など
電話:0824-73-1150
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農林施設復旧係:農林施設の災害復旧
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