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みんなつながる地域交流会


多くの人が住み慣れた地域で、いつまでも、元気で安心して暮らしたいと願っています。 しかしながら、人口減少と少子高齢化の進行は、地域において、担い手不足や空き家の増加、生活に必要な社会資源の消失など、これからの暮らしや地域のあり方に不安の影を落としています。
このため、行政・自治振興区・社会福祉協議会・市民活動団体・地域住民等、地域づくりに取り組む関係者が集い、これからの10年を展望しながら地域で安心して暮らせる地域をつくることを目的として地域課題解決に先進的に取り組む実践者をお招きし、より具体的、より実践的な活動について学び、これからの仕組みづくりに活かすことを目的として、次のとおり交流会を開催します。
これからの地域づくりを、一緒に考えてみませんか?ぜひご参加ください。

みんなつながる地域交流会チラシ[169KB]

平成30年度庄原市委託事業
2018 みんなつながる地域交流会
主管:庄原市社会福祉協議会 共催:庄原市自治振興区連合会
※庄原市委託事業・地域づくりリーダー育成事業
・パートナーシップミーティング事業・地域づくり実践研修会

第3回
「小さな力・仕事をつなぐ・地域ぐるみの連結決算を黒字に」
~暮らしを支える小さな仕事とお金をつなぐ地域循環経済のしくみをつくる~

日時:平成30年12月15日(土)10時00分~16時30分
場所:かんぽの郷庄原

内容:
【講演】
<演題>「小さな力・仕事をつなぐ・地域ぐるみの連結決算を黒字に」
~暮らしを支える小さな仕事とお金をつなぐ地域循環経済のしくみをつくる~
<講師> (一般社団法人)持続可能地域社会総合研究所【所長】藤山浩氏
【事例発表】
地域で活躍されている方々から活動の事例を発表していただきます。
▼移動販売「山間集落で暮らしを支える食料品等の移動販売の仕組み」
[発表者]谷本商店:桑原邦育氏(比和町)
▼地域づくり活動「住民の交通手段の確保、そばレストランの運営、若者定住対策など住民を支える地域づくり活動の実施」
[発表者]三次市青河自治振興会【代表者】岩崎積氏(三次市)
▼地域食堂の運営「高齢化する基町高層アパートで暮らしを支えるフードロス食材を利用した地域食堂を運営」
[発表者]もったいないおばさんのたまり場【代表】井上洋子氏(広島市)
▼地元出身者との地域交流「農作業を通じて地域と地元出身者が交流、地域を元気にする取組み」
[発表者]農業組合法人ファーム布施:松崎寿昌氏(島根県邑南町)
▼小さな拠点づくり「地域にコンビニを誘致、食堂、農産物市場も併設し、暮らしを支える小さな拠点づくり」
[発表者]NPO法人ほしはら山のがっこう・ふるさと自然体験塾【代表】浦田愛氏(三次市)
【質疑応答】

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。

自治定住課
お問い合わせ
自治振興係:住民自治の推進、コミュニティ振興、地縁団体、自治振興区、集会所の整備など
電話:0824-73-1209
メール:jichi@city.shobara.lg.jp

定住推進係:転入定住施策、定住自立圏構想など
電話:0824-73-1257
メール:teiju@city.shobara.lg.jp