文字の大きさ

  • 標準
  • 拡大

色を変える

白色

黒色

青色

ページ自動読み上げ

ページ自動読み上げボタン

どうやって認定を受けるの?

介護サービスを利用する必要がある方は、まず庄原市の窓口へ申請することが必要になります。

1.申請をします

  • 要介護認定の申請

本人または家族などが、市役所本庁・支所の介護保険担当係で申請します。

■地域包括支援センターや居宅介護支援事業所に代行してもらうこともできます。
■申請書は市役所本庁・支所の介護保険担当係にあります
■申請される場合は、申請書のほか、「介護保険被保険者証」と「印鑑」が必要になります。

※地域包括支援センターってなに?

2.心身の状態を調査します

  • 訪問調査

調査員が自宅等を訪問し、本人や家族から聴き取り調査を行います。
※調査時のお願い
訪問調査の際には、ご家族の立会いをお願いします。

  • 主治医の意見書

主治医に心身の状況についての意見書を作成してもらいます。

■主治医が庄原市内の場合は、申請者または家族が直接依頼してください。
■庄原市外の場合は、市から依頼します。
■主治医がいない場合はご相談ください。

3.審査・判定をします

  • 審査・判定

訪問調査の結果や主治医の意見書をもとに、医療や保健・福祉の専門家で構成する「介護認定審査会」で
どのくらいの介護が必要かなどを審査します。

  • 認定

市が審査会での審査に基づき要介護度の認定を行い、本人に通知します。

  • 認定結果に納得できない場合

まずは、本庁・支所の介護保険担当係にご相談ください。その上で納得できない場合には、通知のあった日
の翌日から60日以内に、広島県「介護保険審査会」に申し立てができます。

4.サービスを選びます

  • 要支援1・2の方介護予防サービス

介護予防サービス

  • 要介護1~5の方

居宅サービス
施設サービス
地域密着サービス

  • 非該当の方

介護予防事業など

5.事業所を決めます

  • ご希望の居宅介護支援事業所との契約

ケアマネジャーなどと相談して、本人の希望や状態に応じた「介護サービス計画(ケアプラン)」を立てます。

■要支援1・2の場合は、地域包括支援センターの担当者がケアプランを作成します。
■ケアプランは自己作成することも出来ます。

6.サービスを利用します

  • 介護サービスの利用について

利用者それぞれの目的に沿って作成されたケアプランに基づいてサービスを利用します。

■原則として費用の1割、2割または3割の利用者負担となります。

※詳しくはこちらを参照ください

7.引き続きサービスを利用したい場合

  • 更新の申請

引き続きサービス利用をしたい場合には、認定の有効期間が終了する前に更新の申請をしてください。

■心身の状態が著しく変化したり、介護の必要の程度が変わった場合は、区分変更申請をしてください。
■有効期限終了前に市から更新勧奨通知を送付します。更新・変更申請の手続きも上記の1~6と同じです。


※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。

高齢者福祉課
お問い合わせ
高齢者福祉係:高齢者の在宅福祉、高齢者生きがい対策、高齢者の地域生活支援など
電話:0824-73-1165
地域包括支援センター係:地域包括支援センター事業、地域ケア(個別、日常生活圏域)会議、在宅医療・介護連携推進事業など
電話:0824-73-1165
介護保険係:介護保険事業、要介護認定、介護保険の給付など
電話:0824-73-1167
FAX番号
高齢者福祉課:0824-75-0245