文字の大きさ

  • 標準
  • 拡大

色を変える

白色

黒色

青色

ページ自動読み上げ

ページ自動読み上げボタン

インフルエンザに関するお知らせ

学級閉鎖等の措置状況について(令和2年1月16日現在)

現在の市内小学校等の措置状況は次のとおりです。

※インフルエンザ感染を原因とする学級閉鎖等の措置はありません。

高齢者インフルエンザ予防接種について

※令和元年度の助成は終了しました。

インフルエンザの予防など

インフルエンザの症状
  • インフルエンザウイルスの感染によって起こります。
  • 潜伏期間は1日から5日(平均3日)です。
  • 多くが、38~40度の高熱を伴います。(38度以下の場合もあります。)
  • 咳、鼻汁または咽頭痛等の気道の炎症に伴う症状に加えて、全身倦怠感が見られます。
  • 消化器症状(下痢、嘔吐)を伴うこともあります。
予防方法
  • 外出から帰ったときに限らず、こまめに流水と石けんでの手洗い、また、うがいを励行しましょう。
  • 咳エチケットを守りましょう。
  • 睡眠をしっかりとり、偏食せずバランスの取れた食事を心がけ、体力をつけましょう。
  • 室内は、加湿器などを使って、適度な湿度(50%~60%)を保ちましょう。
  • なるべく人が集まる場所への外出は避けましょう。
  • 症状などからインフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
    特に基礎疾患(腎臓疾患、心臓疾患、呼吸器疾患等)を有する方や、妊婦、高齢者、乳幼児は合併症を起こしたり、重症化する恐れがありますので注意しましょう。
  • 医療機関を受診する場合は、あらかじめ医療機関に電話し、受診方法を確認してください。また、受診の際にはマスクを着用してください。
「咳エチケット」とは?
  • 咳・くしゃみが出たら他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
  • マスクを持っていない場合は、ハンカチやティッシュなどで口と鼻を覆い、他の人から顔をそむけて、1m以上離れましょう。
  • 鼻汁、痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

外部リンク

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。

保健医療課
お問い合わせ
医療予防係:老人・後期高齢者医療、乳幼児・重度心身障害者・ひとり親家庭等の医療費助成、原爆被爆者援護、診療所、休日診療、救急医療、献血、予防接種など
電話:0824-73-1155
国保年金係:国民健康保険、国民年金、特定検診など
電話:0824-73-1158
健康推進係:健康づくり事業、生活習慣病予防、健康診査、歯科・精神保健、介護予防、栄養改善など
電話:0824-73-1255
母子保健係:母子保健、子育て世代包括支援センター業務など
電話:0824-73-1214