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風しん(三日ばしか)に注意しましょう

現在、関東地方を中心に、風しん(三日ばしか)の患者数が増加しています。風しんはウイルスの飛沫で感染し、発熱や発疹などの症状が現れます。特に妊娠初期に感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目、耳、心臓などに障害が起きる恐れがあります。風しんの予防には、予防接種が有効です。次に該当する方は、風しんの予防接種(任意接種)を受けることをご検討ください。
風しんの予防接種が推奨される方
・風しんにかかったことがなく、予防接種を受けたことがない方
・風しんの抗体検査で陽性であると確認できていない方
・30代から50代の男性(ワクチン接種が義務付けられていなかったため抗体価が低い傾向にあります)
・10代後半から40代の女性(特に妊娠を希望する方または妊娠する可能性の高い方)

※詳しい情報については下記のリンク先をご覧ください
広島県感染症・疾病管理センターのホームページへ

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。

保健医療課
お問い合わせ
医療予防係:老人・後期高齢者医療、乳幼児・重度心身障害者・ひとり親家庭等の医療費助成、原爆被爆者援護、診療所、休日診療、救急医療、献血、予防接種など
電話:0824-73-1155
国保年金係:国民健康保険、国民年金、特定検診など
電話:0824-73-1158
健康推進係:健康づくり事業、生活習慣病予防、健康診査、歯科・精神保健、介護予防、栄養改善など
電話:0824-73-1255
母子保健係:母子保健、子育て世代包括支援センター業務など
電話:0824-73-1214