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ドローンを活用した取り組みについて

ドローンとは

「ドローン」とは、航空法(昭和27年法律第231号)第2条第22項に規定する航空機のうち、重量が200グラム以上の「回転翼航空機(マルチコプター)」と定義します。

航空法(昭和27年法律第231号)

第2条第1項~第21項略

第22項この法律において「無人航空機」とは、航空の用に供することができる飛行機、回転翼航空機、滑空機、飛行船その他政令で定める機器であつて構造上人が乗ることができないもののうち、遠隔操作または自動操縦(プログラムにより自動的に操縦を行うことをいう。)により飛行させることができるもの(その重量その他の事由を勘案してその飛行により航空機の航行の安全並びに地上および水上の人および物件の安全が損なわれるおそれがないものとして国土交通省令で定めるものを除く。)をいう。

航空法施行規則(昭和27年運輸省令第56号)

(法第2条第22項の国土交通省令で定める機器)

第5条の2 法第2条第22項の国土交通省令で定める機器は、重量が200グラム未満のものとする。

ドローン飛行時のルール

ドローンを飛行させるときは、遵守しなければならないルールがあります。
国土交通省や警察庁のホームページなどをよく確認していただき、ルールを守って安全な運用を心がけましょう。

国土交通省ホームページ
警察庁ホームページ

概要をまとめたものを添付していますので、参考にしてください

ドローンルール.pdf【PDF:453.6KB】
【参考様式】警察署提出用報告書[23KB]

※参考様式にかかる注意点
・この様式は、庄原市と庄原警察署が協議して作成、使用しているものです
・庄原警察署管内以外では使用できない可能性があります
・詳細については、庄原警察署または最寄の警察署と協議を行ってください

庄原市ドローン活用事業の概要

本市では、市内の施設等を利用した「ドローン(無人航空機)」の操縦者育成の場を整え、「ドローン」技術による新たな雇用創出、交流人口の増大および農業・観光分野における地域課題の解決に資する新技術を構築することで、新たな視点による産業の甦生と地域経済の活性化に取り組んでいます。

主な事業の内容

1) ドローンの安全な活用や法令順守等に関する周知・啓発活動

2) ドローン操縦者育成のための講習会の開催および練習フィールドの提供

3) 本市の基幹産業である農業や観光分野におけるドローンの活用研究

4) ドローン操縦者の市内企業等への雇用創出やドローンを活用した起業の促進

5) 産学官の連携による様々な分野におけるドローン技術の活用研究

庄原市ドローン活用推進事業の取り組[PDF:407KB]

ドローン空撮動画

市が所有するドローンを活用して撮影した動画を、市のフェイスブックページに投稿していますので、是非ご覧ください。
なお、撮影および動画の編集は市の職員が行っております。プロによるものではありませんので、技術的に未熟な点があることについてはあらかじめご承知おきください。

東本町・上野公園桜空撮(4月22日投稿)
国営備北丘陵公園花の広場(5月30日投稿)

ドローンに関する市内の動向

「庄原グローバル・ドローンイノベーション協議会」設立
「庄原グローバル・ドローンイノベーション協議会」は、平成31年2月22日(金)庄原市ふれあいセンターで設立総会を開催しました。
設立総会では、設立の意思決定がなされ、規約、役員が承認されました。
今後、この協議会の設立で、ドローン技術が持つ可能性が本市に広がっていくことが期待されます。

協議会設立総会の様子

・設立の目的
今後、さらにドローン技術を活用した市内産業の発展を目指すため、この協議会で情報交換・意見交換を行い、農業・林業・建設・防災・教育など広い分野での事業提案、実証実験などを通じて市内での事業化へ結びつけることを目的とし活動します。

設立趣意書[PDF:119KB]
協議会規約[PDF:156KB]

・協議会の構成
庄原市の他、これからドローン技術を活用したいと考えている、市内を中心とした商工団体、森林組合、農業団体などで構成しています。

・アドバイザー企業の設置
協議会には、アドバイザーを設置することでき、ドローン操縦技術を実践している企業等に情報提供や専門的な見地から助言をいただきます。


・会員について
「庄原グローバル・ドローンイノベーション協議会」では、協議会の目的にご賛同いただける個人・団体を募集しています。

入会届[xls:13KB]

・問い合わせ先
庄原市グローバル・ドローンイノベーション協議会事務局
〒727-8501 庄原市中本町一丁目10番1号
庄原市企画振興部いちばんづくり課
TEL:0824-73-1278 FAX:0824-72-3322

市内でドローンの操縦・研修を受けることができます
HIROSHIMAドローンファーム(JUIDA認定スクール)
所在地:庄原市東城町川東1371番地9 (株)Co-de
TEL:08477-2-4505

・NECフィールディング庄原教習所(農林水産航空協会指定【TEAD(株)製機種】)
所在地:庄原市比和町比和165番地1 NECフィールディング(株)
TEL:050-3146-5250

・広島マルチローター教習所(農林水産航空協会指定【マゼックス(株)製機種】)
所在地:庄原市東城町川東1371番地9 (株)Co-de
TEL:08477-2-4505

ドローンを活用した災害対応

庄原市・アドバイザー企業との協定締結
・災害時における無人航空機による支援協力に関する協定
庄原市・アドバイザー企業(5社)・庄原グローバル・ドローンイノベーション協議会との間で、「災害時における無人航空機(ドローン)による支援協力に関する協定」を締結しました。
災害時において上空から災害現場を迅速かつ的確に把握することにより、市民および災害対応従事者の安心安全につながることが期待されます。
協定締結日:令和2年8月11日
協定締結を行ったアドバイザー企業:
1 株式会社Co-de
2 株式会社eロボティクス
3 株式会社NOSON
4 株式会社大歳組
5 株式会社ハニービーワークス

災害協定写真

備北地区消防組合との協定締結
・災害時等における無人航空機による情報収集活動(撮影等)に関する協定

ドローンの取り扱いにたけた機関を災害現場に要請して、空撮により情報収集を行うもの。
協定締結日:平成31年3月1日
備北地区消防組合と協定を締結した市内企業:

1 庄原市東城町川東1371番地9 株式会社Co-de
代表取締役谷口浩一
2 庄原市西城町西城191番地1 株式会社eロボティクス広島
代表取締役社長板羽孝則


※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。

いちばんづくり課
お問い合わせ
いちばんづくり係:庄原いちばんづくりの進行管理、比婆いざなみ街道物語の総合調整、まち・ひと・しごと創生など
電話:0824-73-1278
E-mail:ichiban@city.shobara.lg.jp