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庄原いちばん基本計画

庄原いちばんづくり

木山市長いちばんづくりポーズ本市は、平成17年3月の合併以後、平成19年3月に策定した長期総合計画において「"げんき"と"やすらぎ"のさとやま文化都市」をめざすべき将来像に掲げ、その実現に向け分野別の基本政策や重点プロジェクトを設定し、様々な施策による「まちづくり」を進めてきました 。しかし、本市のような中山間地域では、「人口の減少、少子高齢化の進行、基幹産業の衰退」など、取り巻く環境は年々厳しさを増しています。
このような中、課題の克服と現状からの脱却を図り、活力のある庄原市の実現に向け、長期総合計画の基本政策などを踏まえながら、「地域産業」・「暮らしの安心」・「にぎわいと活力」の3つの柱(分野別政策)で構成する"庄原いちばんづくり"を、新たな視点での基本政策として位置付けました。
この"いちばんづくり"の「いちばん」とは、決して数値や量、順位などを基準としたものではなく、「しあわせ」や「安心」、「達成感」や「満足感」といった、心の「いちばん」を実感できること、「やっぱり、庄原がいちばんええよのぉ」と思える「まちづくり」を意図したものです。

庄原いちばん基本計画

平成25年11月、"庄原いちばんづくり"の3つの柱とした、分野別政策「地域産業」・「暮らしの安心」・「にぎわいと活力」に属する施策・事業を推進するため、平成25~26年度の期間内に最優先で取り組むべき事業に限定した「第1期庄原いちばん基本計画」を取りまとめ、掲載した事業について平成26年度から本格的に着手しました。

平成27年2月、「第1期計画」の期間終了後も、引き続き"庄原いちばんづくり"を進めるための基本計画として、「第2期庄原いちばん基本計画」を策定しました。
「第2期計画」では、3つの分野別政策を承継し、庄原市ならではの特性を踏まえ、分野別政策の方向性に沿った「次代につながる庄原市」の実現に向け新たな事業を掘り起こし、最優先すべきものを掲載しています。

第2期庄原いちばん基本計画を改定しました!

平成28年2月、これまで取り組みを進めている事業に加え、"庄原いちばんづくり"の趣旨に沿った新たな取り組みを盛り込み、「次代につながる庄原市」に向けて着実に歩みを進めるため「第2期計画」を改定しました。

3つの分野別政策
  • 地域産業のいちばん・・・・・・・農林業、商工業、6次産業化など
  • 暮らしの安心のいちばん・・・・・保健、医療、福祉、介護、教育、防災など
  • にぎわいと活力のいちばん・・・・観光交流、定住、地域づくり、自治振興など
計画期間

庄原いちばん基本計画の実績

第1期庄原いちばん基本計画の取り組みの成果

平成25年度および26年度に実施した「第1期庄原いちばん基本計画掲載事業」の取り組みについて、実績をまとめました。

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。

いちばんづくり課
お問い合わせ
いちばんづくり係:庄原いちばん基本計画の進行管理、比婆いざなみ街道物語の総合調整など
電話:0824-73-1278
E-mail:ichiban@city.shobara.lg.jp
定住推進係:定住促進、地域おこし協力隊など
電話:0824-73-1257
E-mail:teiju@city.shobara.lg.jp