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埋蔵文化財の有無の事前確認について

埋蔵文化財とは

○埋蔵文化財とは、土地に埋蔵されている文化財(主に遺跡といわれている場所)のことです。埋蔵文化財の存在が知られている土地(周知の埋蔵文化財包蔵地)は全国で約46万カ所あり、毎年9千件程度の発掘調査が行われています。
○埋蔵文化財は、わが国のかつての生活の様子を知り、文化、技術の発展などをたどることができる貴重な資料です。国民共通の財産であると同時に、地域の歴史と文化に根ざした歴史的遺産であり、地域の歴史・文化環境を形作る重要な要素です。

埋蔵文化財有無協議

○家屋などの建築、森林伐採に伴う作業道の設置など、地面の掘削や改変を伴う開発行為を行う場合、埋蔵文化財を保護するため、その計画地内の遺跡の有無について確認する必要があります。
○市内の埋蔵文化財包蔵地については、広島県教育委員会の『広島県遺跡地図』より確認可能ですが、その範囲が明確でないものも多く、地図に示された範囲外にも存在する可能性があります。さらに、周知の埋蔵文化財包蔵地ではない場所でも、新たに包蔵地が判明する場合もあります。そのため、工事を計画される場合は必ず教育委員会で確認をお願いいたします。
○工事を計画した場合、可能な限り早い段階で「協議書」を提出し、工事予定地内の埋蔵文化財の有無について照会してください。開発行為の内容により、教育委員会が現地調査を行い、工期前に試掘調査、現場立会、慎重工事等の指示等を行う場合があります。
埋蔵文化財の手続き

埋蔵文化財の協議・届出等の手続きについて[78KB]
↑手続きの流れについてはこちらをご参照ください(※詳しくは、生涯学習課までご相談ください)
協議書はこちらからダウンロードできます

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。

生涯学習課
お問い合わせ
社会教育係:社会教育の推進・人権教育・文化振興など
電話:0824-73-1188
文化財係:文化財保護・活用など
電話:0824-73-1189
スポーツ振興係:社会体育振興など
電話:0824-73-1196
〔FAX:0824-73-1254〕