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運営方針


当館は、平成30年10月17日(水)をもちまして、開館15周年を迎えました。

この記念すべき年を機に、新たに運営方針を定め、「全国に誇れる帝釈峡遺跡群と帝釈峡の自然」をテーマに掲げ、市内博物館・資料館4館の共通コンセプトである「全国に誇れる"市民の博物館・資料館"」の具現化に向けてまい進して参ります。

○庄原市帝釈峡博物展示施設時悠館運営方針

1.テーマ

全国に誇れる帝釈峡遺跡群と帝釈峡の自然

2.社会的に果たしていくべき目的(ミッション)

帝釈峡遺跡群および帝釈峡の地域資源としての活用と継承

国内屈指の洞窟・岩陰遺跡群をはじめ、石灰岩地域固有の自然など、帝釈峡および周辺の自然や歴史文化を地域資源として市民と共有し、活用し、継承します。

3.目指すべき状態(ビジョン)

帝釈峡と人々をつなぐビジターセンター

史跡「寄倉岩陰遺跡」をはじめとする帝釈峡遺跡群や、名勝「帝釈峡」、天然記念物「雄橋」など、帝釈峡および周辺の自然や歴史文化と人々をつなぐビジターセンターをめざします。

4.運営方針

(1)基本的業務の推進

帝釈峡全体の活性化につながる館運営

「上帝釈へ多くの観光客に訪れてもらい、引いては帝釈峡全体の活性化につなげる目的で整備された施設」としての"原点"に立ち返り、そのための館運営を進めます。

(2)収集保管機能の向上

立地と資料の専門性を生かす収集保管

立地と資料の専門性を生かし、帝釈峡遺跡群と帝釈峡および周辺の自然や歴史文化に関連する資料を収集・保管し、整理を進めることで、地域と館の強みを高めます。

(3)調査研究機能の向上

地域資源に磨きをかける調査研究

多様な主体と連携し、帝釈峡遺跡群と帝釈峡および周辺の自然や歴史文化を調査研究し、成果を市民と共有することで、地域資源としての帝釈峡にさらなる磨きをかけます。

(4)教育普及機能の向上

ビジターセンターとしての教育普及

帝釈峡のビジターセンターとして、帝釈峡遺跡群と帝釈峡および周辺の自然や歴史文化の教育普及の中枢を担い、「驚き・発見・感動」のある学びを広く発信します。

(5)連携・啓発の推進

帝釈峡への誇りを取り戻す連携啓発

東城小学校、帝釈自治振興区、帝釈峡観光協会、東城町文化財協会、広島大学等、多様な主体と連携して帝釈峡の魅力を共に掘り起こし、その過程を通じて帝釈峡への誇りを取り戻します。

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。