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特別定額給付金について※令和2年5月26日現在

国は「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」として、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため、特別定額給付金事業を実施します。
給付金の概要については次の通りです。

■給付対象者

基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている方
 ※住民基本台帳に記録されている外国籍の方も含みます。

■受給権者(給付金を受け取る方)

受給権者は、その者の属する世帯の世帯主
 ※原則、世帯主名義の銀行口座へ、世帯員全員分をまとめて振り込みます。
 ※銀行口座を有しない方などは、窓口での現金支給も可能です。

■給付額

給付対象者1人につき10万円

給付日

(1)郵送申請分:5月27日開始
(2)オンライン申請分:5月15日開始
 ●振込日
  5月の振込日:5月27日(水)、5月29日(金)
  6月の振込予定日:6月3日(水)、6月10日(水)、6月17日(水)、6月30日(水)

■給付金の申請方法

新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、申請方法は(1)および(2)が基本となります。やむを得ない場合に限り、窓口において申請受付を行います。
なお、申請期限は令和2年8月17日(月)となりますので、ご注意ください。(郵送申請の場合は当日消印有効)
(1)郵送申請方式
市が郵送する「特別定額給付金申請書」に必要事項を記載の上、「本人確認書類(運転免許証、健康保険証等の写し)」「振込先金融機関口座の確認書類(通帳やキャッシュカード等の写し)」を同封し、返信用封筒で郵送する。
詳しい申請方法はこちらをご覧ください。(総務省)
※市から5月15日に世帯主宛で郵送しました。届いていない場合は、☎(0824)73-1161へご連絡ください。
●注意点
 ◎申請期限までに申請されない場合は辞退されたものとみなします。
 ◎1人世帯の方が亡くなられた場合、給付の申請ができなくなります。
●よくある質問
 Q.本人確認資料は必要ですか?
 →A.市では、4月27日現在住民基本台帳に記載のある方は、送付した申請書右側に証明をしています。
   そのため、本人申請をされる場合、右側を切り離さずに提出されれば、本人確認資料の添付は不要です。
 Q.金融機関の通帳またはキャッシュカードの写しは必要ですか?
 →A.原則必要ですが、税金等の引き落とし、各種市からの支払いの口座を登録している方は省略できます。
(2)オンライン申請方式世帯主がマイナンバーカードをお持ちの場合申請可能です)
マイナポータル上の特別定額給付金申請画面から申請する。
詳しい申請方法はこちらをご覧ください。(総務省)
※オンライン申請は、5月2日(土)~受付可能となっています。

■配偶者からの暴力を理由に避難している方への対応について

配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により基準日(令和2年4月27日)以前に、今お住いの住所に住民票を移すことができない方は支援措置が受けられます。
つきましては、下記の支援措置内容(PDF)をご確認の上、お住いの自治体へお申し出ください。
支援措置内容【459KB】
申出書【40KB】

■給付金に関する「よくある質問」

次のリンク先をご覧ください。
https://kyufukin.soumu.go.jp/ja-JP/faq/(総務省)

■給付金に関する窓口(総務省)

総務省では、特別定額給付金(仮称)に関する問い合わせ相談窓口として、「コールセンター」が設置されています。
■コールセンター
☎0120-260020(フリーダイヤル)
応対時間:9時00分~18時30分

■「通帳、キャッシュカード」「暗証番号」の詐取にご注意ください!

・市や国・県が現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすることはありません。
・「特別定額給付金」の給付のために、手数料の振込みを求めることはありません。
・市や総務省をかたった給付金についての電話がかかってきた場合は、最寄りの警察署(または警察相談専用電話(#9110))にご連絡ください。
給付金詐欺にご注意を!!(こちらもご覧ください)(総務省)

■問い合わせ先(庄原市)

庄原市新型コロナウイルス感染症対策本部
経済対策部特別定額給付班
☎(0824)73-1161
メールアドレス:kyufukin@city.shobara.lg.jp

※「用語解説」のご連絡については、ウェブリオまでお問い合わせください。